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現在、テレビや雑誌などさまざまなメディアで、『ダイエット』に関する情報が繰り返し取り上げられています。
実際、スラッとしたボディラインや、適度な筋肉のついたバランスの良い体型に憧れ、「今よりも痩せて、見た目に自信を持ちたい」とダイエットに取り組む方も多いのではないでしょうか。
ご存じのように、『ダイエット』は健康や美容のために痩せることを目的とし、食事内容・量の調整、運動、生活習慣の改善などを行なって肥満を解消することです。
しかし、「痩せたけどリバウンドした」「自己流のダイエットで体調を崩した」など、必ずしも成功するとも限らないため、専門家に適切なアドバイスを受けながら、無理なく取り組むことが望ましいといえます。
肥満の原因には、主に以下のようなものがあります。
炭水化物(お米やパスタ、パンなどの糖質)、甘い物、揚げ物などの脂っこい料理、アルコール類の摂りすぎ、不規則な食生活など、飲食物の過剰摂取や食事内容の乱れが肥満の原因となります。
生命を維持するための必要最低限の活動エネルギーを『基礎代謝』といい、成人で平均約1200kcalとされています。これは、寝ていても約1200kcal前後のエネルギー量を消費しているということです。しかし、運動不足や老化などで基礎代謝が低下してしまうと、太りやすく痩せにくい体質になります。
慢性の便秘になると、過剰な脂肪分・糖分を含むかすが長時間大腸へ停滞し、水分とともに再び体内へ吸収されるので、それが肥満の原因となります。
強いストレスを受けると自律神経に影響し、それらに支配されている消化吸収機能にも影響します。
また、ストレス以外にも、不摂生、産後、更年期などにより自律神経のバランスが乱れることで、体内に余分なカロリーが吸収されやすくなり、太りやすい体質になります。
「もっとバストが大きかったら…」「バストの形に自信がない…」と、バストにコンプレックスを持つ女性は少なくありません。
そんなコンプレックスを解消し、理想的な大きさや形のバストへと改善するのが『豊胸』です。胸を大きくする、乳房に張りを持たせる、垂れた乳房を吊り上げるなど、目的によってさまざまな手術があります。
なお、バストは年齢を重ねていくにつれて下垂するものです。それを少しでも抑えるためには、バストにフィットした下着をつけることが大切です。はやりのデザインで選んだり、あいまいなサイズを選んだりせず、定期的にお店でバストサイズを測ってもらい、自分のバストに合った下着を選びましょう。
バストが小さい原因は、乳腺の小ささや、脂肪の少なさなど先天的なものですが、ホルモンバランスが不安定になることも原因のひとつです。バストの大きさは、以下のように女性ホルモンと関係しています。
食生活の乱れ、過度なダイエット、睡眠不足など、体に負担がかかると女性ホルモンの分泌量が低下します。女性ホルモンのバランスを整えるためには、バランスの良い食事や質の良い睡眠が大切です。
女性ホルモンは血流に乗って全身に行きわたるので、冷えて血行不良になると血流が悪化し、ホルモンが停滞します。特に卵巣が冷えてしまうと、バストだけでなく全身に悪影響を及ぼします。冷たい物の飲食を控え、適度に運動し、入浴のときにきちんと温まるなど、体を温める生活をすることが大切です。
自律神経と女性ホルモンは、どちらも同じ脳によってコントロールされているので、両者にはとても密接な関係があります。
一方のバランスが乱れると、もう一方にも影響を及ぼします。ストレスを受けると自律神経が乱れますが、両者の密接な関係により、
女性ホルモンのバランスも簡単に乱れてしまうので、ストレスを溜め込まず、上手に解消することが大切です。