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ニキビ痕・赤ら顔・毛穴の最先端治療器「イントラセル」キャンペーン開始!

  • 日付: 2017年4月21日
  • カテゴリ:ニキビ・にきび痕・ティアラクリニック川越院

■  まったく新しいニキビ痕、毛穴治療

これまでのへこんでしまったニキビ痕や赤みを帯びたニキビ跡、毛穴の開きや赤ら顔に対する治療は、日々自宅でのトレチノイン療法によるケアと、クリニックでの定期的なケミカルピーリングといった治療をおこない、数か月かけて徐々に改善する方法が定石でした。

もちろん、それでも改善は見込めるのですが、どうしても時間と回数がかかってしまうのが難点でした。

そこで、あらゆるメーカーが「フラクショナル治療」という概念を取り入れ出しました。

これはわかりやすく言うと、生け花に使う剣山のようにレーザー光線を細かな「点」として照射しようというものです。

従来のレーザーでは光線は「面」として治療するものでしたから、ヤケドなどの副作用が起きたときには顔全体が真っ赤になってしまいました。

フラクショナルレーザーの場合は副作用が起きても点々としたヤケドですから比較的早く回復します。

しかしながら皮膚の奥深くまでレーザー光線を届けようとすれば点々も大きくならざるをえませんでした。

また、フラクセルレーザーが登場した当初は「ニキビ痕にも効果がある」という触れ込みでしたが、臨床現場ではさほど著効するような印象はありません。

むしろ、盛り上がった老人性の疣贅(いぼ)や日光角化症といった皮膚疾患をごそっととるのに有効であると米国皮膚科学会(AAD)でも推奨されています。

そこで登場したのが「イントラセル」です。


原理はフラクショナルレーザーに似ていますが全く異なるものです。

フラクショナルレーザーが無数の小孔を皮膚にあけるのは同じですが、あくまでもレーザーであるため、表面から真皮に向かってすべての層でタンパク質変性を起こしてしまいます。つまり表皮や皮膚表面にも大きなダメージを受けるためにダウンタイムが長くなるのです。

 

しかしINTRAcel(イントラセル)はコーティングされた絶縁針を皮膚内に挿入し、先端約0.3mm部分だけにラジオ波を流すというものです。

皮膚表面は極細の針が刺さるだけですのでダウンタイムは最低限に抑えられます。

そしてターゲットである真皮のみを狙い通りに加温しタンパク質変性を起こせるというわけなのです。



皮膚の模式図です。


アジア人の顔の皮膚はおおむね34ミリの厚さがあり、そのうちの表面約0.5ミリが表皮と呼ばれる部分です。


施術は麻酔クリームを塗布し、40分ほど置いてから施術しますので痛みはほとんど感じません。

図のようにハンドピースと呼ばれる機械の先端を皮膚に密着させて照射をおこないます。


すると、マイクロニードルと呼ばれる極細の針が7×7の計49本皮膚に挿入されます。治療目的や皮膚の厚さなどで挿入部分の長さを変えて施術することが可能です。


そして間もなく、RF(ラジオ波)が先端0.3ミリ部分のみ流れます。

RF(ラジオ波)とは当院のしわ・たるみ治療機のGFRSRRでも使用されているいわば「電流」のようなもので、熱によるタンパク質変性を起こすことができるものです。


生じた熱により、RF(ラジオ波)が流れた部分はいわばゆで卵一歩手前のような状態になります。


しゃぶしゃぶや焼き肉を想像していただくとわかりやすいかと思いますが、タンパク質は熱で変性を起こすと縮むため体積が減り、ギュッと皮膚表面が引っ張られてピンと張ったようなスキンタイトニング効果が出ます。また、体は新しいコラーゲンをどんどん産生しようとするのでさらに肌の奥から張りが出て結果的に皮膚が厚くボリュームが増え、毛穴が圧迫されて小さくなります。


これを顔全体に行うことで、いままで満足のいく治療効果を得るまでに何カ月もかかっていたものが、数回の施術で行えるようになったわけです。


30代の男性ですが、左は照射前。右は1回の照射で1週間後の写真です。

しかし通常は1回の施術のみでここまでの効果が出ることは珍しく、最低でも4回は照射しないと満足感が得られないことが多いです。


30代の女性です。左が施術前。右は1回の施術後1ヵ月後の写真です

INTRAcel(イントラセル)は様々な治療に効果があると期待されている機械です。

赤ら顔の原因となっている毛細血管を焼き払うことで今まで治療が困難だった赤ら顔や酒さ、脂漏性皮膚炎の治療も可能となりました。

ほかにもRF(ラジオ波)を弱くし、薄毛の治療に応用したり、逆にワキガのもととなるアポクリン腺を攻撃したりしてワキガの治療にも応用できますし、妊娠線の改善も学会発表などで報告されております。

  

  施術料金

私たちはかなり多数の症例数の患者様を治療してきました。しかし、使い捨ての針のチップ代金が高額であったため、治療費を安くしようとしても限界がありました。

しかし、ニキビで悩んでいる若い人たちに110万円も20万円もする治療費を払えるケースはまれです。

なので先日メーカーと交渉して、大量にチップを購入することにより1個当たりのチップ代金の仕入れ値を下げることに成功しました。

しばらく、キャンペーンとして日本で一番安い料金設定を行います。

  

正規料金: 

220,000円(1回:麻酔代別途2,000円)

  

これを期間限定で85%お値引きの

128,0004回コース)

でご提供いたします。

毎回麻酔代別途2,000円がかかります。

より効果を早めるために、オプションで「コラーゲン成長因子(10,000円)」をつけることも従来通り可能です。

  

ニキビ痕に悩んで、ネットで調べてイントラセルにたどり着いたものの、高額なゆえに諦めていた方々!これを期にぜひティアラクリニック川越院にお越しください。

  

お電話にてご予約承ります。

  

ティアラクリニック川越院

049-229-2200