メニュー

ホクロ除去

Moleホクロ除去

医療レーザー脱毛(永久脱毛)

レーザーですぐ取れます。
CO2レーザー 1ミリにつき5,000円(税込 5,500円)

ホクロができる原因

ホクロは「メラノサイト(色素細胞、メラニン細胞)」という細胞が腫瘍化した良性腫瘍の一種です。
メラノサイトは皮膚にあるメラニン色素を生成する細胞で、表皮細胞のおよそ8%はメラノサイトです。
ホクロができるのは、先天的な遺伝要因のほか、紫外線や物理的刺激により大きくなることもあり、まれに悪性化することもあります。
またシミやソバカスと違い、ホクロは皮膚の奥底になる真皮の深い層にまで、ホクロの細胞が存在している特性があります。

ホクロの種類

ホクロには以下のような種類があり、原因、形状、できる箇所、治療方法などが異なります。

色素性母斑

一般的なホクロは、この『色素性母斑』(しきそせいぼはん)を指します。『母斑細胞』という、メラニン色素を作るメラノサイトが変化した細胞が層になって重なり、少しずつ大きくなって盛り上がるホクロです。
色のないものから茶色いものまであり、皮膚の表面近くにできるものから、奥に向かって増えていくものまであります。

単純黒子

皮膚のごく浅い部分にあるメラノサイトが、メラニン色素を作ったものです。
薄茶色から黒いものまでさまざま色があり、大きさも1~2mmと小さいものが多いです。

【ほくろ】中学生からの通う患者様に訊く!施術を受けている正直な感想とは⁉【ピアス】

ホクロの除去方法について

ホクロの除去方法について

美容皮膚科でホクロの除去を行なう際は、レーザーを用いる方法と、メスで外科的に切除する方法があります。ホクロの除去は表面だけでなく、真皮の奥にある根となる細胞を除去しなくてはならないため、メスによる切除の場合、ホクロより少し大きい傷跡がしばらく残ることがあります。レーザーを用いた場合でも皮膚に多少の穴は開きます。
8ミリ以下のホクロ除去にはレーザーが向いていますが、9ミリを超えるものはメスを用いた手術になります。
ただ、場所や形状にもよりますので、まずは診察して、メリット・デメリットをご説明させていただきます。

美容皮膚科でホクロ除去を受けたのちの皮膚の傷や穴は、自然治癒力によって徐々にふさがっていきます。ホクロ除去の後には、湿潤療法用の医療用テープを貼りっぱなしにしていただき、はがれた後は処方された軟膏などを塗り、手術跡の保護と治癒を促進します。施術を受けた直後に、施術部分を含む洗顔や入浴をしても特に問題はありません。

ホクロの除去の費用や治療回数

ホクロ除去に必要な費用は、ホクロの大きさや部位にもよりますが、保険を適用しない自由診療の美容クリニックなどでレーザー治療を選択した場合、ホクロひとつにつき、おおよそ10,000円ほどからとなります。
ただし治療とは別に診察料や、術後ケアの薬代なども必要になりますのでご注意ください。

ホクロの除去の費用や治療回数

またホクロの大きさや部位による施術の難易度などから、自由診療では除去の費用が数万円になるケースもあるため、まず診察を受けて自身のホクロ除去にかかる治療費や治療回数の目安を先に聞いておくといいでしょう。

ホクロ除去の治療回数は、軽度のものでは1回の施術で終わる場合もありますが、数回の施術が必要なこともあります。またホクロ除去の施術は一度で済んでも、切除後に残る傷の治療や術後の経過観察で、数回は通院することになります。また一定の条件を満たした場合、ホクロ除去にも保険が適用されます。保険が適用されるホクロ除去は、まず皮膚がんの一種である悪性腫瘍『メラノーマ』の疑いがある場合です。

このメラノーマは放置すると全身に転移する危険性があるため、疑いがあるホクロが見つかった際にはなるべく早急な切除が必要となってきます。メラノーマによるホクロは「形が非対称で丸くない」「色や濃さにバラついている」「肌との境界が不規則」「直径が6ミリ以上」という特徴があります。 身体にこのようなホクロがある場合は、すぐに皮膚科の受診をお勧めします。

また他にも健康上の害があるホクロは保険対応で除去できます。具体例として「肥大化しつつある」「頻繁に出血する」「大きさや形状が普通と異なる」「その他、生活に支障をきたす」ホクロの場合は、保険が適用できる場合があります。
ただ実際に保険を適用できるかは、医師の判断によりますのでまずは診療を受けるようにしてください。保険適用でホクロを除去する場合の手術は、メス切除縫合、くりぬき、高周波メスや電気メスによる切除など、基本的に外科手術による切除になりますが、自費診療の美容専門クリニックのほうが傷跡はきれいに治る場合が多いです。

ホクロ除去後のアフターケアについて

ホクロの原因となるメラノサイト細胞(メラニン色素を生成する細胞)は皮膚の表面だけでなく真皮の深い層にまで存在しているため、ホクロ除去後に跡を残さないためには、術後のケアをしっかり行なうことが重要です。

ホクロ除去後のアフターケアについて

ホクロ除去には皮膚の深い層まで切除する必要があり、施術後もしばらくは皮膚の穴や赤みなどの傷や跡が残ります。特にレーザーによる除去治療の場合は手術後2、3ヶ月程度は赤みが残るケースもあります。手術跡は人体の自然治癒力により、赤みなら長くとも半年程度で消えるため心配はいりません。ただし術後しばらくの期間は手術跡に処方された軟膏を塗り、医療用テープを貼るといったケアが必要です。

医療用テープを貼る期間は、除去したホクロや手術跡の大きさにもよりますが、およそ1~2週間ほどです。ホクロはメラノサイト細胞が紫外線で細胞が傷つくことを防ぐため、また細胞自体が損傷し誤作動を起こすことにより増えたりすることで発生します。そのため手術跡の弱まった箇所に再び紫外線の刺激を受けると、新たなホクロが発生する原因となることがあります。また術後のケアを怠ると紫外線や雑菌などの影響により、手術跡が残ってしまう場合もあるため注意が必要です。

顔のホクロを除去した場合、術後のケアには肌と同じ目立たない色の医療用テープを使用します。また現在では、手術跡などの傷跡を残さず綺麗に治療するためには、湿潤療法が最適とされています。湿潤療法とは、傷口に軟膏やハイドロコロイドドレッシング材をつけて湿潤状態にし、傷口からの滲出液に含まれる傷を治す成長因子などをもっとも働きやすい環境にする療法です。この療法はかさぶた跡の皮膚のへこみなど、傷跡を残さないという特徴があります。
また術後、ホクロを増加させないよう、生活習慣の改善も重要です。ホクロの原因となる紫外線対策を行なうことや、適度な運動や規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事など、正しい生活習慣することでホクロの増加を予防することができます。

おすすめ治療

ティアラクリニック川越院のお得なおすすめ治療情報です。
ブログでも定期的に情報を発信していますのでぜひご覧ください。
※カウンセリングは無料です。