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レーザー脱毛の歴史

About脱毛レーザー -1-

レーザー脱毛の歴史

当院の医師陣、特にティアラクリニック川越院・院長はレーザーが医療に使用されはじめて以来、この原稿執筆時点で約20年にわたり医療用レーザーの研究と治療に携わっており、各種機器の開発や臨床研究にも携わってまいりました。 レーザーやIPLのである本場アメリカ、イスラエルや韓国の工場を見学したり、教育講演をしたりと世界中を飛び回って活動を行ってまいりました。 (おかげでティアラクリニック川越院のFacebookページを立ち上げた際には世界中の医師はもとより、医療従事者、治療機器メーカーなどの関係者が祝福の「いいね」をしてくださり、大変な数の国や人々からお祝いをされた経緯がございます)

当院のレーザー脱毛は大きな4つの特徴がございます。

  • 永久にカミソリや毛抜きをしなくても毛が生えない
  • 毛がなくなる分、毛穴が閉じてきめの細かい肌になる
  • シミ・そばかすも回数を重ねるごとに消えていく
  • ニキビや赤ら顔も改善し、ハリのある丈夫な肌に変えられる
脱毛の歴史

あまり難しい専門的なことを書き出すときりがないですし、一般の方々はつまらないでしょうからできるだけシンプルに記載していきたいと思います。 始まりは1983年、ハーバード大学の教授、Rox Anderson博士の選択的光熱治療理論がきっかけとなり、皮膚に対するレーザー光の作用を説明する理論としてアザ治療等、皮膚疾患治療において幅広く引用されていきました。 (当院院長は、米国レーザー医学会(ASLMS)の壇上で博士と建設的な討論をしたこともございます)

選択的光熱治療は、レーザー光で標的とする組織を選択的に破壊し、周囲組織に対する障害最小にするための方法論です。
これを応用して1996年頃以降から様々な波長のレーザーが急速に普及してきました。 さらにその後は、レーザーのみならず、様々な、IPL, IR, RF, HIFUなど、いわゆる何かしらのエナジーデバイスを用いた「美容医療機器」が出現し、シミ取り、引き締め、痩身、ニキビ治療と美容部門だけでも様々な変遷と進化を遂げてまいりました。 私どもはそれらほぼすべてを勉強し実際に使用してまいりました。 脱毛だけではなく、疾患によってパルス幅(=レーザー1発の照射時間)を極端に長くしたり短くしたり…。
しかもレーザーといってもいろんな波長のレーザーがございます。 照射方法も、フラクショナルからデフォーカシング、マイクロニードリングなど、語りだすときりかないので割愛しますが、このページでは「埼玉県で一番」と自信と誇りを持てるほどの最先端のレーザー機器を集結したティアラクリニック川越院での需要の多い「脱毛」について筆を執ってみたいと思います。

豊富なレーザー脱毛の経験から院長が導き出した最良の機器とは

さて、ではいろいろな脱毛器を使った経験をもとに出した現時点での最良の最終結論は何か?
それはずばり…
シネロン・キャンデラ社のリリースした「ジェントルレーズプロ」です。

ジェントルレーズプロ

なぜかと言う理由は話すとまた長くなりすぎるので割愛しますが、院長はレーザー脱毛黎明期以来、接触式冷却装置のついたダイオードレーザー脱毛器、同じく接触式冷却装置のついたIPL脱毛器、ヤグレーザーを用いた脱毛器など、様々な機種を臨床現場で試して検証してきました。

ジェントルレーズプロもちろんどの機種にもデメリットばかりではなくいろんなメリットはございます。
それぞれの会社には恩義もございますので、見る人が見ればすぐにわかりますがあえて会社名や製品名は伏せておきます。
そもそも各々の機器も時代とともに運営会社の吸収合併で年代ごとに社名も変わっておりますし、製品名も変遷しております。
若い医師の中には、「シネロン」と「キャンデラ」が別会社だったという事も知らない人もいるのではと思います。

話がそれましたが、患者様のことを考えるとどう考えてもこのシネロン・キャンデラ社のリリースした「ジェントルレーズプロ」がベストなのです。

ジェントルレーズプロこの審査の厳しい世界屈指の先進国・日本の厚生労働省が、脱毛というカテゴリーでは本邦で初めて承認をした、いわば日本国のお墨付きの医脱用レーザー脱毛機なのです。

院長も副院長もことあるごとにブログやコラムで共通して述べていることは

  • 日本国民の美容医療への関心と需要が急激に増加している
  • それに漬け込み、粗悪な薬品やレーザーを用いるエステサロンや悪徳医療機関も蔓延してきている
  • その流れを汲んで、厚生労働省は「美容医療」そのものを否定することをやめ、管理・統制する方針に切り替わっている
  • アラガン社の「ボトックス」、ヒアルロン酸「ジュビダーム」、睫毛増毛剤「グラッシュビスタ」にしてもしかり。
    いいものはいい。ダメなものはダメ。
  • 国が認可したものを、きちんと国やメーカーが定めた講習を受けて試験に合格した医師のみが適切な治療に当たるべき

などがあげられますが、まさにそういう意味でも脱毛はシネロン・キャンデラ社のリリースした「ジェントルレーズプロ」しか考えられないのです。

ジェントルレーズプロ専門家の先生がこれをお読みになれば、反論される方もいらっしゃるでしょう。しかし私たちはあらゆる機器を使用してきた経験ものと、いろんなメリット、デメリットを考慮して総合的にこの結論に至っております。
討論などございましたら、ぜひ学会場などの公の場でお話ししましょう。




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