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職人技! インダストリアル ピアス穴あけ

  • 日付: 2016年12月17日
  • カテゴリ:ピアス・ファッション・ティアラクリニック川越院
 
 
 
こんにちは、ティアラクリニック川越院です。
あっという間に師走も折り返し地点、もうすぐ新年ですね。
 
さて、今回はピアスの穴あけの中でもかなりのセンスと技術が問われる「インダストリアル」のご紹介をさせていただきます。
 
患者様は美人親子で若いお母さんと、娘さん。
お母さんは娘さんにプレゼントされたインダストリアルのピアスをつけたくて、娘さんといっしょにご来院されました。
お子さんが大きくなってもお母さんにでピアスを選んであげて、ピアッシングに付き添ってあげるなんて、なんとほほえましい良い親子なんでしょう(^^)
 
ご持参いただいたピアスを手に取って、鏡を一緒に見ながらデザインをしたのですが、かっこよく開けるためには長さが足りない。
なので、近くにあるピアス専門店(MEDI STORE アトレ川越店 様)に持ち込んでもらい、長さを1cmほど長くして調整してもらい、再度その半時間後くらいにご来院いただきました。
 
入念に私と患者様とで相談しながらデザインを行い、ばっちりの角度と余裕を持った軸の長さで決定。
ピアスを滅菌処理して、いざピアッシング。

昔、他施設で開けたピアスが化膿して、治療してくれる病院が見つからなかったため裂けてしまっている耳たぶ(後天性耳垂裂といいます)もポイントでした。
 
当院は、耳垂裂を何もなかったかのように治療する耳介形成術も行ってはいますが、患者様はそこは気にされないとのこと。
 
であれば、耳垂裂をうまく隠すような角度で、下のダイアモンドの飾りを配置し、真ん中の蝶々がしっかりセンターに来るように、なおかつ飾りの後ろが耳の前壁面に当たらないように位置を念入りに調整。
上のとんがりコーンの先端部分も、寝返りを打っても首をひねってもどこにも当たらない角度でピアッシング完了。
 
インダストリアルは、2つ同時にホールを開けて長い1本のロングピアスを串刺しのように配置する技法のため、片方のホールに力がかかると必然的にもう片方にも負担がかかり、結果としてきちんと化膿せずに完成させるのが比較的難しい、高い技術力を要するピアッシングの一つです。
 
しかし、仮に万が一化膿しても、ティアラクリニック川越院では、せっかく開けたホールをふさぐことなく温存して、ピアスホールをきちんと最後まで完成させるシリコンリング治療法も行っております。
 
かっこよく開けて、患者様の満足のいく施術を行うのは当然のことですが、最後まで責任をもってキチンとピアスホールが完成するまでアフターケアを徹底的に行うというのが、私たちティアラクリニック川越院のモットーです。
 
(※写真は患者様とMEDI STOREアトレ川越店様の双方の許可を得て掲載させていただきました)

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