メニュー

ブログ

ピアスのしこり・ケロイド・あきらめていませんか?

  • 日付: 2016年8月24日
  • カテゴリ:ピアス・ファッション・ティアラクリニック川越院
 
 
 
こんにちは、ティアラクリニック川越院です。
 
さて、ピアスがかなり一般的なおしゃれとして定着してきたものの、実はピアスは 開けてくれる病院は多くても、トラブルを治療してくれる病院はほとんどない という事実をご存知でしょうか?
 
一般的にピアスを開ける行為は医療行為(法律用語では「医行為」といいます)なので、渋谷や原宿、上野にあるいわゆるピアススタジオをいうのは違法かつ危険極まりない存在です。よく肝炎やエイズを感染させられたり、出血が止まらず救急車で運ばれて経営者が逮捕されたというニュースもありました。(被害者が若い子なので泣き寝入りして警察に告訴しないのではびこり続けているのが個人的に無念です)
 
そんな論外な極悪違法施設はさておき、病院やクリニックでも、ピアスを開けはしてくれるのに、いざ化膿したり出血したりして相談に行ったら、ピアスを抜いて穴をふさいで開けなおすというクリニックがほとんどなのです。これは嘆かわしいことに形成外科学の教科書に載っているピアスホールの温存治療法を学んでいない医師が多すぎるということが一因と言えます。
 
極端なことを言えば、ふさいで開けなおすので傷も最小限で済み、ピアススタジオよりははるかにましですが、怖いのは化膿した耳をがまんしすぎてケロイドや耳介変形という状態になってしまった場合です。
 
左の写真をご覧ください。

これでは恥ずかしくて髪の毛で隠さないと外出もできません。
しかし、右側は、ティアラクリニック川越院の院長が執刀した耳介形成術です。
ピアスホールを残したまま、耳たぶがきれいなカーブに戻っているのがわかります。
 
当院は耳介形成の専門として、柔道やレスリングなどのアスリートの方々の耳介変形の手術も扱っております。
 
こちらも同じようなケースです。
また、耳たぶだけではなく、軟骨やヘソなどにできたケロイドやしこりに対する形成手術を行っております。
 
ピアストラブルによる、耳介腫瘍や耳介変形で悩んでいる患者さんはかなり多いといわれております。しかしそれを治療できる医師の数が限られているというのが現状です。
 
もし悩まれている患者様がいらっしゃいましたら、まずは当院に無料の診察にぜひお越しください。

MONITOR
モニター募集中!

発毛治療モニター・メンズ脱毛モニター 詳しくはこちら