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トラネキサム酸について

  • 日付: 2024年1月19日
  • カテゴリ:ティアラクリニック川越院, ティアラクリニック川越院・スタッフブログ

こんにちは☆

ティアラクリニック川越院の明太かるぼなーらウド美です。

本日はトラネキサム酸についてご紹介させていただきます。

 

トラネキサム酸とは

トラネキサム酸とはアミノ酸の一種でもともと医療現場では抗炎症薬・止血剤・アレルギーを抑制する薬として使われていました

しかし、処方された方のシミや肝斑が薄くなり肌が白くなることが確認されたため

2002年に厚労省より

シミ・肝斑の改善と美白効果が認められました

トラネキサム酸は

シミ・そばかす・肌荒れ・老人性色素斑

ニキビ跡の色素沈着・肝斑などを改善するため

使用を続けることで美白・美肌へと導く成分です

 

トラネキサム酸の効果

メラニン色素の生成を抑制

抗炎症作用

上記を抑制することで、シミ・肝斑・老人性色素斑・ニキビ跡や傷などの色素沈着が改善し

白く透明感のあるお肌を目指すことができます

次に炎症を抑えるメカニズムについてです

血液が固まるのを防ぐ「プラスミン」という物質が

ありますが、トラネキサム酸はこの働きを抑えます

これを「抗プラスミン作用」といい

止血剤に利用されています。

このプラスミンは炎症反応やアレルギーにも

関わっているため、トラネキサム酸が

その働きを弱めることで、

炎症反応やアレルギーをおさえることができます

このような作用があるため

湿疹やじん麻疹などの症状がある場合に

トラネキサム酸は、処方されています

また、メラニン色素が生成される前に

メラノサイトの活性化を予防する働きがあるので

皮膚科ではシミの治療にも応用されています

 

肝斑とトラネキサム酸

肝斑の治療法には、特にトラネキサム酸の服用が効果的と言われています

メラニン色素(シミや肝斑などの原因)を生成するプロスタグランジンと、炎症やアレルギーを引き起こすプラスミンを抑えることによって

老人性色素班(一般的なシミ)はもちろん

肝斑の原因も防ぐことができます

肝斑は老人性色素班(一般的なシミ)と併発している場合も多いのですが

シミ治療のための強いレーザーなどが肝斑を悪化させてしまうケースがあります

トラネキサム酸は、老人性色素班(一般的なシ三)と肝斑の両方に効果があり、炎症後の色素沈着予防のためにも、内服をお勧めします。

 

気になるお悩みがある方は是非ご予約お待ちしております。

 

 

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