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美容コラム

脱毛永久脱毛の効果と持続性

永久脱毛とは、毛の生成が長期間停止している状態を指します。AEA(米国電気脱毛協会)は「最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛状態」と定義しています。この状態にするには、高出力の医療レーザーを使用して毛根を破壊する必要がありますが、これについては厚生労働省が「有資格者のみ行なえる医療行為」と定めています。そのため、永久脱毛の施術ができるのは、医療レーザーを扱える医師が在籍する医療機関のみで、エステでの永久脱毛は不可能となります。

エステで提供している施術は、光脱毛といわれるものです。光線の出力が低く毛根を破壊する作用もないため、単なる「除毛」となります。永久脱毛ではないので、時間や費用をかけても脱毛効果をあまり感じられない場合もあります。

体毛には毛周期があり、1~3ヵ月のサイクルで、抜け落ちと生え変わりを繰り返します。医療レーザー脱毛では、毛周期に合わせて数回のレーザー照射が必要となります。一度医療レーザーで処理した毛は、二度と生えてきません。部位にもよりますが、「いま見えている毛」は約15~20%であり、毛が生えそろってからレーザーを照射すると、最終的にはほぼ無毛になります。

永久脱毛は肌を傷つけず安全に施術できるうえ、美肌効果があるので肌がスベスベになります。また、高出力の医療レーザーによる施術なので、エステで行なうものよりも脱毛力に優れ、少ない通院回数で完了します。 ただし、ひげに関しては毛量が多いので、完全に無毛にするためには、他の部位に施術を行なうよりも通院回数が多少増えます。

当クリニックでは医療レーザー脱毛経験が5~10年以上の医師と看護師が施術します。そのため、肌の状態や毛質に適した丁寧な施術ができ、万が一肌にトラブルが起きても、速やかに安全な対処ができます。また、通院回数が少なくてすむので、エステより時間と費用が割安となっています。 永久脱毛をご検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

記事監修 医師:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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