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美容コラム

目元目の下のクマには、種類があることを知っていますか?

目の下のクマには、種類があることを知っていますか?

若々しくて健康的な表情には、邪魔な存在なのが目の下のたるみやクマ。この目の下のたるみやクマは、3つの種類に分けられることをご存じでしょうか? そして、その種類はそれぞれ特徴や原因が異なり、対処もそれぞれ違います。

目の下に膨らみがあって、影のようになっているクマは黒クマ(影クマ)と呼ばれます。黒クマの主な原因は目の下のたるみです。加齢により眼球が少し下がり、目の下に存在する眼窩脂肪が押し出されて目の下に膨らみが生じます。

目の下の皮膚を少し下に引っ張ってみて、クマの青色や赤紫色が薄くなるようならそれは青クマです。青クマは、皮膚の下にある眼輪筋という筋肉の色や血管が透けてしまうことが原因です。皮膚が薄い方や色白の肌の方はさらに目立ちやすいと言われます。

皮膚を下に引っ張っても押しても薄くならないクマは茶クマと呼ばれます。茶クマの原因は色素沈着といって、擦りすぎなどの刺激によりメラニン色素が過剰に分泌されて起こります。目の周りの肌はとても繊細で、少しの刺激によって色素が定着しやすい部位です。例えば日頃からゴシゴシと力を入れて洗顔やクレンジングをしている、花粉症などでよく目をこする、過剰なマッサージをしているといった場合には、茶クマになる確率が高くなります。ほとんどのたるみやクマはこの3つのうちのどれかに当てはまるか、黒クマ+青クマなど原因が複数ある場合もあります。日頃のケアだけでは予防することが難しいタイプのクマもありますが、できてしまったクマを解消する方法はあります。次からの記事で3種類のクマの対処方法を説明していきます。

記事監修:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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