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美容コラム

しみしみを放置しておくと起きること

しみを放置しておくと起きること

しみができる主な原因は紫外線による影響です。長年紫外線を浴び続けてきたことによって肌が「光老化」というダメージを受けてしまうのです。その結果、新しい肌細胞が生成され、古い肌細胞が排出される「ターンオーバー」が乱れてしまい、メラノサイトという細胞が活性化してメラニン色素を過剰に生成することで発生します。そしてそのしみを放置しておくと、イボのように隆起した「脂漏性角化症」と呼ばれる老人性のイボになってしまう恐れがあるのです。

そのため、しみを作らないためにはまず紫外線対策が重要です。5月から9月の紫外線の強い時期には、日焼け止めを使って対策することを忘れないでください。もししみができてしまっても、こすったり強く触ったりすることは避けましょう。美容液などを強く塗り込むことで反対に濃くなってしまう場合もあります。自己流のケアでしみが消えることはありませんので、美容クリニックなどにぜひご相談ください。

当院では、しみの対策としてレーザーフェイシャルやビタミン注射、トレチノン、プランセンタ注射、U・Vlock(飲むUVケア)などを提供しています。

  • レーザーフェイシャル
    顔全体にやや出力を抑えたレーザーを広範囲に照射することで、しみの改善を行ないます。顔全体にレーザーを照射します。レーザーは肌表面のメラニン色素に反応し、しみやそばかす、肌のくすみを改善できます。さらにコラーゲン生成が促されるため、肌にハリが出るうえに肌のきめが整います。そのうえ抗炎症効果もありますので、ニキビの赤みなども改善が期待できます。
  • プラセンタ注射
    ターンオーバーを正常化し、メラニンの排出を促すので、美肌と若返りの持続作用が期待できます。1回の価格が1,000~1,300円ほどと非常にリーズナブルな料金になっていますので、継続して利用される看者様も数多くいらっしゃいます。
  • U・Vlock(飲むUVケア)
    カプセルを一粒飲むことで、強力な抗酸化が働き、24時間効果が続きます。塗る日焼け止めと併せて使用するとさらに効果が期待できます。 詳細は「U・Vlock」をご覧ください。
記事監修 医師:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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※カウンセリングは無料です。