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美容コラム

たるみHIFU(ハイフ)で顔のたるみを改善

二重まぶた切開法の手術の流れ

顔のたるみやしわが気になってきた方におすすめなのがHIFU(ハイフ)です。
「高密度焦点式超音波」といって、強力な超音波を発生させる機械です。

顔のたるみやしわにはリフトアップ治療が効果的なのはご存じの方が多いかと思います。 リフトアップ治療では、糸を挿入するなどの施術が一般的に知られているかと思います。しかし、糸を挿入するとなると、抵抗を感じる方も少なくはないのではないでしょうか?

そんな時に超音波レーザーのHIFU(ハイフ)は「切らないで済むリフトアップ」としてお勧めしています。
顔のたるみやしわで悩んでいる方は多いですが、やはり切るとなるとハードルが上がってしまい、悩みをそのままにしてしまうケースが多いのも事実です。そのような方に気軽にお試ししていただくことのできるHIFU(ハイフ)は画期的といっても過言ではありません。

施術後の赤みや腫れもほとんどありません。痛みは、チクチクするというような方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合ありません。
しかし、痛みに対する感じ方は人それぞれですので、不安でしたら施術前に遠慮なくご相談ください。

HIFU(ハイフ)によるリフトアップはコラーゲンを再生することを目的としており、レーザー照射で体内のコラーゲン生成を活性化させ、肌質改善や長期的なリフトアップ効果を得ることが可能です。皮膚の奥にあるSMAS層の筋肉に熱でダメージを与えることで、皮膚の引き締め効果が期待できます。

また、熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きによりコラーゲンがどんどん増え、たるみが改善していきます。従来では難しいといわれていた目元や額などにも照射可能ですので、気になる箇所をピンポイントで施術することができるのも嬉しい点ですよね。

ダウンタイムも基本的にはありませんので、施術当日からメイクや運動、入浴などが可能です。ただし、こちらもひとそれぞれ個人差がありますので、不安な方は気軽にご相談ください。効果がすぐにわかりやすく、一回の施術だけでもリフトアップ効果を実感できるのも大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

記事監修:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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※カウンセリングは無料です。