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美容コラム

しみしみができる原因

しみができる原因

顔にしみがあると、鏡を見るたびに憂鬱な気分になってしまいますよね。そのことで多くの人が悩んでいます。いつの間にか肌に浮き上がっているしみ、その原因についてご説明いたします。

しみができる原因は大きく分けて3つあります。

  • 紫外線
    紫外線は太陽の光に含まれており、本来は人間が生命活動を維持していく上で欠かせない要素の1つです。しかし長時間にわたって紫外線を多量に当たると、健康被害が出る場合もあります。
    私たちの体にはメラニン色素と呼ばれるものがあり、私たちの細胞を
    紫外線から守る役割があります。私たちの髪や目に色があるのはこのメラニン色素のおかげです。紫外線に当たりすぎると、メラノサイトという細胞がメラニン色素を過剰に作り出してしまい、色素が沈着することでしみになります。
  • 活性酸素
    活性酸素とは体の細胞を老化させる原因となる酸素のことです。活性酸素は免疫機能としての役割もあり、適度に作られる分には何の問題もありません。しかし多くなった活性酸素は細胞を損傷させる原因となり、しみだけでなく癌や生活習慣病などの疾患を引き起こす危険性があります。
    この活性酸素は、紫外線はもちろん、ストレスや喫煙、睡眠不足などの生活習慣から多くなるとされており注意が必要です。
  • ターンオーバー機能の低下
    美しい肌を維持するために大切なターンオーバーは、古くなった表皮が生まれ変わることを意味しています。汚れや黒ずみなどでダメージを負った肌が自然と剥がれ、綺麗な肌になるという代謝の一種です。基本的には28日周期でターンオーバーが起こりますが、加齢により自然とターンオーバーの機能が低下していきます。
    周期が長くなったり、古い表皮が上手く剥がれなくなったりします。本来であればターンオーバーをすることで表皮と一緒になくなっていたメラニン色素が、長い間肌に留まり続けることで色素が沈着し、しみになってしまうのです。

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