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美容コラム

アートメイク最新の美容医療技術「クルスカダブル」について

最新の美容医療技術「クルスカダブル」について

クルスカとは、メスを使わずに脂肪を凍らせて破壊し、その結果脂肪を減らす画期的な医療痩身治療のことです。狙った部位の脂肪細胞の数を減少させられるので、リバウンドしにくい部分痩せ治療を実現できます。

クルスカの正式名称は「クールスカルプティング」といいます。その効果は痩身だけでなく、たるみやしわ、毛穴の開きなどの老化現象を改善することができます。最近は、2か所同時に治療可能で、安全性も増し、治療時間も短くなりました。その最新型のクルスカが「クールスカルプティング・エリート」通称クルスカダブルなのです。

いいことづくめのクルスカダブルには以下のような特徴があります。

切らない・縫わない・注射しない

クルスカダブルは、皮膚に直接触れることなく脂肪細胞を凍らせてしまうため、切らない・縫わない・注射しないという大きなメリットがあります。その結果、ダウンタイムや副作用のリスクが低く、どなたでも安心して施術を受けることが可能です。

痛みが少ない

高周波と超音波のエネルギーをコントロールすることで、皮膚の深部にだけ冷却を集中させられます。そのため、表皮や真皮にはほとんどダメージを与えることはありません。施術を受けた方の感想を伺うと、多くの方が冷たさやピリピリ感を感じる程度とおっしゃられます。施術自体に痛みが少ないのも特徴といえるでしょう。

効果が長く持続する

一度破壊された脂肪細胞はまた増殖することはないといわれています。

ダウンタイム

場所によっては、1週間ほど皮膚そのものの感覚が鈍くなり、しもやけのような状態になります。また脂肪の量によっては皮下出血(青たんのような状態)になることもありますが、時間と共に消失し、皮膚の感覚も戻ります。

クルスカダブルは、一回の施術で二の腕やおなか周り、内股などの広範囲に対応できるだけでなく、永続的な効果を得られます。すでに痩せてる方も、頑固な皮下脂肪除去におすすめです。若々しく美しいスタイルを手に入れましょう。ご興味をお持ちの方は、ご気軽にカウンセリングでご相談ください。

記事監修 医師:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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※カウンセリングは無料です。