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美容コラム

しみトレチノイン・ハイドロキノンの治療期間と使い方

トレチノイン・ハイドロキノンの治療期間と使い方

トレチノイン・ハイドロキノンの併用療法は、しみ、ニキビ、肝斑など、さまざまな症状に効果が期待できる塗り薬です。
ここではトレチノイン・ハイドロキノンの治療期間と使い方について説明します。
効果や成分については、「トレチノイン・ハイドロキノンの効果と成分について」をご覧ください。

<治療期間>
症状、疾患などによって個人差によって治療効果が異なるため、治療期間にバラつきがあります。
薬品は強力な作用があるため、刺激が強いなどの場合は医院で使用法や投与量の指導を受けてください。

<使用方法>
当院ではトレチノイン・ハイドロキノンは基本1日1回、夜(入浴後もしくは就寝前)に使用します。

・朝のスキンケア
日焼け止めもしくはUVカット入りの化粧品を顔全体にむらなく塗ります。
塗布後、コンシーラーやファンデーションを使用して、通常通りお化粧をすることが可能です。

<注意点>
トレチノインを開始して3~4日ほどで皮膚が赤くなったり、皮膚角質がポロポロとむけていくといった反応性の皮膚の炎症が起こります。
これは薬品が効いている目安となりますので、あまり心配する必要はありません。
また、一時的に皮膚の刺激過敏が起こる場合もあり、あまりに過敏症状が強い時は医師に相談するようしてください。

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