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美容コラム

目元目の下のたるみ取りで若返った印象に

目の下のたるみ取りで若返った印象に

お友達と楽しくお話しているときに、何だか疲れて見えるように感じたことはありませんか? その原因は目の下のクマ・たるみかもしれません。お友達の顔を見て「私も?」と慌てて鏡を見て気づいた方もおられるでしょう。

目の下にたるみが生じてしまうと、見た目年齢が上がり、老けて見えてしまいます。それだけでなく、メイクののりも悪くなり、健康的な印象ではなくなるなど良いことがありません。なるべく早く、そしてきれいにたるみを取りたいものです。

たるみ取りの方法はいくつかあります。ひとつは目の内側から穴を開けて脂肪を除去する方法で、切らない目の下たるみ取りという手術です。この方法では表面から傷をつけずに目の下の膨らみやたるみをなくすことができます。 すでに皮膚がたるんでしまっている場合には、たるんだ皮膚を切って取り除く必要があります。一度たるんでしまった皮膚は簡単には戻らないため、余分な皮膚を取りのぞいてしまうのが一番なのです。

また衰えてしまった表情筋やたるんだ皮膚を超音波によるリフトアップの治療があります。メスを使用する方法はダウンタイムが必要だったり、その後のケアが必要だったりと手間がかかりますが、超音波はそのような心配がありません。熱エネルギーによって、深部のタンパク質を凝縮させ緩んでいた皮膚の内側をギュッと引き締めます。これによって目の下のたるみが解消されるという仕組みです。

さらにはこうして熱エネルギーを受けた部分にはコラーゲンが生成され、そのコラーゲンによって皮膚の弾力が持続します。生まれ変わったお肌を見れば、気持ちも上がること間違いありません。目の下のたるみ取りで若返った印象になることで、前向きになり、メイクも新しいファッションも楽しめるようになるはずです。

記事監修:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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