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美容コラム

アートメイク眉アートメイクのダウンタイムを徹底解説|腫れ・かさぶた・色の変化はいつまで?

眉アートメイクのダウンタイムを徹底解説|腫れ・かさぶた・色の変化はいつまで?

「眉アートメイクのダウンタイムはどのくらい続くの?」
「施術後に腫れたり、かさぶたができたりしても大丈夫?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

眉アートメイクは医療機関で受けられる人気の施術ですが、施術後は一時的に腫れや赤み、かさぶた、色の濃さなどが現れることがあります。

しかし、これらの多くは正常な経過であり、日数の経過とともに自然に落ち着いていきます。ダウンタイムの症状や期間をあらかじめ理解しておくことで、施術後も慌てることなく過ごせるでしょう。

この記事では、眉アートメイクのダウンタイムについて、以下の内容をわかりやすく解説します。

  • ・ダウンタイムは何日くらい続くのか
  • ・腫れ、赤み、かさぶた、色の変化はいつまで続くのか
  • ・ダウンタイム中に避けるべき行動
  • ・仕事やメイク、洗顔はいつからできるのか
  • ・異常な症状と受診を検討すべきサイン

施術を検討している方はもちろん、施術後の経過が気になっている方もぜひ参考にしてください。

事前にダウンタイムの流れを知っておくことで、不安を軽減し、安心して眉アートメイクを受けられるようになります。

眉アートメイクのダウンタイム期間はいつまで?目安は約1週間

眉アートメイクのダウンタイム期間はいつまで?目安は約1週間

眉アートメイクのダウンタイム期間は、一般的に約1週間が目安です。

この期間は、施術でできた細かい傷が回復し、かさぶたが自然に剥がれ落ちるまでの時間を示します。

施術直後から7日目までが特に見た目の変化や生活上の制限が多い時期です。

ただし、肌のターンオーバーの周期には個人差があるため、完全に色が定着して自然な仕上がりになるまでには約1ヶ月かかります。

何日も続く赤みや強い痛みがなければ、まずは1週間、安静に過ごすことが大切です。

眉アートメイクのダウンタイム経過|施術当日から定着まで

眉アートメイクのダウンタイム経過|施術当日から定着まで

眉アートメイクのダウンタイムは、日を追うごとに眉の状態が変化します。

施術直後の赤みから、色が最も濃く見える時期、かさぶたが剥がれ落ちて色が馴染むまで、どのような経過をたどるのかを時系列で解説します。

施術後に「思っていたのと違う」と不安にならないよう、一般的なその後の変化を事前に把握しておくことが大切です。

ここからは、具体的な日にちごとの眉の状態と変化について見ていきましょう。

施術当日(1日目):赤みやヒリヒリ感が出やすい時期

施術当日は、針で皮膚に傷をつけているため、赤みや腫れ、ヒリヒリとした痛みが出やすい状態です。

多くの場合、これらの症状は数時間から翌日には落ち着きます。

施術直後は麻酔が効いていますが、切れてくると痛みを感じることもあります。保冷剤で冷やしたりすることで対処可能です。

この時点ではまだインクの色は濃くありませんが、時間とともに酸化し、徐々に色が濃く変化し始めます。

2日目〜3日目:色が最も濃く見え、かゆみが出始める

施術後2日目から3日目にかけては、注入したインクの酸化が進み、色が最も濃く見える時期です。

眉毛がくっきりと強調され不安を感じる方もいますが、これは正常な反応です。

また、傷が回復する過程で、むずむずとしたかゆみが出始めるのもこの頃です。

かゆくても絶対に掻かず、ワセリンなどを塗って保湿しましょう。

この時期を乗り越えれば、徐々に色は落ち着いていきます。

4日目〜7日目:かさぶたが自然に剥がれ落ち、色が薄くなる

4日目頃になると、施術部位に薄いかさぶたができ始め、5日目から7日目にかけてポロポロと自然に剥がれ落ちます。

この時、かさぶたと一緒にインクも剥がれるため、一時的に色が薄くなったり、色ムラができたように感じたりします。

かさぶたを無理に剥がすと、インクの定着が悪くなり、仕上がりがまだらになる原因となるため、絶対に触らないように注意が必要です。

すべての皮が剥け終わると、濃すぎた眉の色が一度落ち着きます。

8日目以降:色が安定し、自然な仕上がりに近づく

ダウンタイムの目安である1週間が過ぎ、8日目以降になるとかさぶたはほとんど剥がれ落ち、赤みや腫れも引いてきます。

約1か月後には施術直後(1日目)の3~5割程度の色味に落ち着くのが一般的です。

色の定着には個人差があるため、仕上がりを確認したうえで、必要に応じて施術から1か月以降にリタッチを行います。リタッチによって色ムラや薄くなった部分を整え、より理想的な仕上がりを目指します。

日常生活の制限もこの頃からなくなります。

このような方はぜひ一度ご相談ください

  • ・毎日の眉メイクをもっと楽にしたい
  • ・自然で自分に似合う眉を手に入れたい
  • ・ダウンタイムが心配で施術を迷っている
  • ・施術後の経過や注意点について詳しく知りたい
  • ・医療機関で安心してアートメイクを受けたい

このようなお悩みをお持ちの方へ、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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ダウンタイム中の主な症状と正常な反応の見分け方

ダウンタイム中の主な症状と正常な反応の見分け方

眉アートメイクのダウンタイム中には、赤み、腫れ、色の濃さ、かゆみなど、さまざまな症状が現れます。

これらの多くは施術後の正常な経過であり、時間が経てば自然に落ち着くものです。

しかし、万が一のトラブルに備え、どの症状が正常な反応で、どのような場合にクリニックへ相談すべきかを知っておくことが重要です。

ここでは、かさぶたができた際の対処法を含め、代表的な症状とその見分け方を解説します。

施術直後の赤みや腫れはいつ引くのか

施術直後の赤みや腫れは、皮膚が受けたダメージに対する自然な炎症反応であり、ほとんどの場合は施術当日をピークに、2〜3日程度で徐々に引いていきます。

特に肌が敏感な方は、腫れが少し長引くこともありますが、通常1週間以内には治まります。

もし、何日も赤みや腫れが引かない、痛みが強くなる、膿が出るなどの症状が見られる場合は、感染症の可能性も考えられるため、すぐに施術を受けたクリニックに相談してください。

色の濃さは正常な反応

施術後2〜3日目に見られる、眉毛が極端に濃くなる状態は、多くの人が経験する正常な経過です。

これは、インクが空気に触れて酸化することと、施術によるわずかな内出血が混ざることで一時的に色が濃く見えるためです。

この濃さは、4日目以降にかさぶたが剥がれ落ちることで落ち着き、最終的には3割から5割ほど薄くなります。

仕上がりの色ではないため、焦らずに経過を見守りましょう。

かさぶたができた時のかゆみへの対処法

ダウンタイム中のかゆみは、傷が治癒している過程で起こる生理現象です。

特にかさぶたができ始めると、強いかゆみを感じることがあります。この時、最も重要なのは「掻かないこと」です。

掻いてしまうと、かさぶたが剥がれて色の定着が悪くなるだけでなく、細菌が入って炎症を起こすリスクもあります。

対処法としては、軟膏やワセリンを塗って保湿し、眉周りの皮膚を保護するのが効果的です。正しい過ごし方で、かゆみを乗り切りましょう。

ダウンタイム中の正しい過ごし方|避けるべき5つのNG行動

ダウンタイム中の正しい過ごし方|避けるべき5つのNG行動

眉アートメイクの仕上がりは、施術者の技術だけでなく、ダウンタイム中の過ごし方によって大きく左右されます。

インクをきれいに定着させ、理想の眉を長持ちさせるための正しい知識を身につけましょう。

施術部位を濡らす・こする行為(洗顔・クレンジング)

施術後、少なくとも24時間は施術部位を水に濡らさないことが重要です。

傷口が完全に塞がっていない状態で濡らすと、雑菌が侵入して感染症を引き起こすリスクが高まります。

また、水分はインクの定着を妨げる原因にもなります。

ダウンタイム中の洗顔は、眉周りを避けて行うか、クレンジングシートや拭き取り化粧水などを活用するのがおすすめです。

シャンプーの際も、眉に水がかからないよう顔を上げて洗い流すなどの工夫をしましょう。

血行を促進する行為(長風呂・激しい運動・飲酒)

長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒など、血行を過度に促進する行為は、ダウンタイム中は避けましょう。

体温が上昇し血流が良くなると、施術部位の赤みや腫れ、かゆみが悪化しやすくなります。

また、代謝が活発になることで、注入したインクが体外へ排出されやすくなり、色の定着が悪くなる可能性も指摘されています。

ダウンタイム中の入浴は短時間のシャワーで済ませ、運動も軽いストレッチ程度に留めるなど、安静な過ごし方を心がけてください。

施術部位へのメイクはいつから可能か

眉毛へのメイク(アイブロウペンシル、パウダー、眉マスカラなど)は、ダウンタイムが終了し、かさぶたが完全に剥がれ落ちるまで、最低1週間は控えましょう。

傷口にメイクの成分が入ると、炎症や肌トラブルの原因となります。

また、メイクを落とす際のクレンジングで眉をこすることも、定着の妨げになります。

眉以外のパーツへのメイクは施術当日から可能ですが、その場合もクレンジング時に眉周りに触れないよう、何日か注意が必要です。

紫外線対策を怠ること(日焼け)

施術後のデリケートな肌は、紫外線の影響を非常に受けやすい状態です。

紫外線は、せっかく入れたインクの変色や退色を引き起こす大きな原因となります。

ダウンタイム中は、施術部位に日焼け止めを直接塗ることができないため、物理的な対策が重要です。

外出時には、帽子や日傘、UVカット機能のあるサングラスやメガネを着用し、眉に直接紫外線が当たらないような過ごし方を徹底しましょう。

日焼けは定着後も色褪せの原因になるため、継続的な対策が推奨されます。

かさぶたを無理に剥がすこと

ダウンタイム中にできたかさぶたは、気になっても絶対に無理に剥がしてはいけません。

かさぶたは、皮膚の再生を助ける自然な保護膜の役割を果たしています。

これを無理に剥がすと、定着しかけているインクも一緒に剥がれ落ちてしまい、仕上がりに深刻な色ムラができてしまいます。

かゆみがあっても掻きむしらず、自然にポロポロと剥がれ落ちるのを待ちましょう。
この時期の過ごし方が、最終的な仕上がりの美しさを大きく左右します。

アートメイクを綺麗に定着させるアフターケアの3つのコツ

アートメイクの美しい仕上がりを長持ちさせるためには、施術後のアフターケアが極めて重要です。

正しいケアで、理想の眉を完成させましょう。

軟膏やワセリンで徹底的に保湿する

施術後の肌は乾燥しやすく、デリケートな状態です。

乾燥はかゆみを引き起こし、かさぶたがひび割れて早期に剥がれてしまう原因にもなります。

軟膏やワセリンには、肌の水分蒸発を防ぎ、外部の刺激や雑菌から傷口を保護する役割があります。用法・用量を守り、1日数回、清潔な綿棒で優しく塗りましょう。

特に入浴後などは、眉を保護するためにワセリンを少し厚めに塗るのがおすすめです。

就寝時にラップでパックする方法もありますが、必ずクリニックに確認してから行ってください。

施術部位を清潔に保ち、刺激を与えないようにする

施術部位は小さな傷の集合体であるため、感染症を防ぐために清潔な状態を保つことが大切です。

しかし、水で洗い流すことはできないため、「触らない」「濡らさない」「こすらない」の3原則を守ることが最も重要です。

洗顔時は眉を避け、汗をかいたら優しくティッシュで押さえるなど、刺激を与えない過ごし方を心がけてください。

寝る時にうつ伏せで寝ると、枕との摩擦で刺激になるため、仰向けで寝るように意識することも効果的です。

赤みや腫れが気になる場合は優しく冷やす

施術後の赤みや腫れは自然な反応ですが、気になる場合は冷やすことで症状を和らげることができます。

清潔なガーゼや薄いタオルで保冷剤を包み、眉の周辺に優しく当てましょう。

ただし、施術部位を直接濡らしたり、長時間冷やしすぎたりすると血行不良となり、傷の治りを遅らせる可能性があるので注意が必要です。

1回数分程度を目安に、痛みや熱っぽさが和らぐまで行います。

この過ごし方で、ダウンタイムの不快感を軽減できます。

ダウンタイム中の眉毛が気になる!自然に隠す2つの方法

眉アートメイクの施術直後は、色が濃く「いかにも」という見た目になりがちで、周囲の視線が気になる方も少なくありません。

ここでは、ダウンタイム中の気になる眉を上手に隠し、普段通りの過ごし方ができる2つの方法を紹介します。

前髪や帽子、伊達メガネでカモフラージュする

最も手軽で効果的な方法は、物理的に眉毛を隠すことです。

前髪を下ろせるヘアスタイルの方は、前髪で自然に眉をカバーできます。

前髪がない場合でも、少し深めに帽子を被ったり、つばの広いハットを活用したりするだけで、眉への視線を遮ることが可能です。

また、フレームが太めの伊達メガネをかけると、視線がメガネに集中し、眉の濃さが目立ちにくくなります。

こうしたアイテムをファッションの一部として取り入れる過ごし方がおすすめです。

眉以外のパーツメイクをはっきりさせて視線を逸らす

人の視線は、顔の中で最も色が濃く、はっきりしている部分に集まる傾向があります。

この習性を利用し、眉以外のパーツメイクを少し強調することで、眉から視線を逸らすテクニックも有効です。

例えば、普段より少しだけアイラインをしっかり引いたり、鮮やかな色のリップを塗ったりすると、そちらに注目が集まり、眉の濃さが気にならなくなります。

全体のバランスを見ながら、他のパーツでポイントを作る過ごし方を試してみてください。

大切な予定がある場合、眉アートメイクはいつ受けるべき?

結婚式や同窓会、旅行などの大切な予定を控えている場合、眉アートメイクを受けるタイミングは慎重に計画する必要があります。

ダウンタイムの期間を考慮せず直前に施術を受けると、眉が濃すぎたり、赤みが残っていたりする状態で当日を迎えることになりかねません。

最も美しい状態でイベントに臨むためには、肌の回復期間と色が定着するまでの期間を逆算することが重要です。

一般的に、施術後にかさぶたが取れて見た目が落ち着くまでに約1週間、さらに色が肌に馴染んで完全に定着するまでに約1ヶ月かかります。

そのため、大切な予定の少なくとも1ヶ月前には1回目の施術を済ませておくのが理想的です。

2回法の場合はリタッチまで完了させることを考えると、2〜3ヶ月前から計画を立てるとより安心です。

眉アートメイクのダウンタイムに関するよくある質問

ここでは、眉アートメイクのダウンタイムに関して特に多く寄せられる質問にお答えします。

施術翌日から仕事に行けるのか、洗顔はいつから可能なのか、かさぶたが取れるまでの期間など、多くの方が不安に思うポイントをまとめました。

ダウンタイムの経過や過ごし方について、疑問点を解消していきましょう。

アートメイクの翌日から仕事に行けますか?どのくらい休みが必要?

デスクワークなど、人と対面する機会が少ない仕事であれば、多くの場合、翌日から出勤可能です。

ただし、赤みや腫れ、色の濃さが気になることもあります。

接客業など見た目が特に重要な職種の方は、施術後2〜3日程度休みを取ると、より安心して過ごせます。

施術のタイミングは、連休前などに合わせるのがおすすめです。

眉アートメイク後、洗顔やお風呂はいつから大丈夫?

施術部位を濡らさなければ、洗顔やシャワーは当日から可能です。

ただし、最低でも1週間は眉毛に直接水がかからないよう注意が必要です。

洗顔は拭き取りタイプを利用し、入浴は長湯を避けシャワーで済ませましょう。

湯気や汗もインクの定着を妨げるため、サウナや激しい運動もこの期間は控えてください。

ダウンタイム中のかさぶたは、いつ頃とれて自然になりますか?

かさぶたは、施術から4日目頃にでき始め、7日目までにはほとんどが自然に剥がれ落ちます。

この経過には個人差があります。重要なのは、かゆくても無理に剥がさないことです。

かさぶたが取れると色が薄く感じますが、1ヶ月ほどかけて徐々に定着し、発色してきます。

保湿をしっかり行い、自然に剥がれるのを待ちましょう。

まとめ

眉アートメイクのダウンタイムは、美しい仕上がりを実現するために不可欠な期間であり、一般的に約1週間続きます。

この期間中は、赤み、腫れ、色の濃さ、かゆみといった症状が現れますが、その多くは正常な治癒過程の反応です。

色が濃く見える時期や、かさぶたが剥がれ落ちる時期の見た目の変化を事前に理解しておくことで、安心して過ごせます。

ダウンタイム中は、施術部位を濡らさず、保湿を徹底し、紫外線や物理的な刺激を避けるといったアフターケアが重要です。

正しい過ごし方を実践することが、色素の定着を促し、理想の眉を完成させることにつながります。

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眉アートメイクが気になっていても、このような不安から一歩踏み出せない方は少なくありません。

当院では、施術前のカウンセリングを大切にし、お肌の状態やライフスタイル、ご希望のデザインを丁寧にお伺いしたうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案しています。

ダウンタイムの過ごし方や施術後の経過についても、わかりやすくご説明いたしますので、初めての方も安心してご相談ください。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も歓迎しております。

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記事監修 医師:院長 髙橋貴志

経歴

  • 1998年 国立・徳島大学医学部医学科卒業
  • 2000年 国立・東京医科歯科大学皮膚科入局
  • 2015年 ティアラクリニック川越院・院長

資格・所属学会

  • 米国皮膚科学会(AAD) International Fellow
  • 米国レーザー医学会(ASLMS) Fellow
  • 欧州皮膚科性病科学会(EADV) International Certified
  • 欧州レーザー皮膚科学会(ESLD) 正会員
  • 大韓皮膚研究医学会(KSID)終身会員
  • 日本皮膚科学会(JDA) 正会員

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